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子供の歯科治療・小児歯科  


押さえつけての治療はしません。こどもの意見を尊重し、本人が納得するまで2~3回なにもせず話だけの時もあります

急がば回れで、結果的に、歯の治療に対して怖がらなくなり、その後、きちっとした丁寧な治療ができます。

保護者の方もお忙しいとは思いますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。


10歳までは、1日1回でも寝る前に必ず仕上げ磨き(2分)をすれば、虫歯になるリスクは軽減します。

(子供にまかせていると、磨いてはいるようですが、磨けていません)

朝・昼は子供に磨く習慣をつけるため、2分ほど自分で磨くようにさせます。

5年生ぐらいになれば、歯磨きの方法が理解できるので、自分で仕上げるために

歯科医院で3回ぐらい子供に直接教えますので、習いに来て下さい。

後は、それが持続できているか確認する必要があるので、3か月に一度チェックに来て下さい。



歯の溶け方のイラスト食べたら簡単でもいいので、

お家にいる時は磨く習慣をつけましょう


臨界pHがあがり虫歯のリスクが軽減します。

♪習慣は大切です♪ 
  乳幼児の歯の話し←Q&Aです
   吹田市歯科医師会 監修



   こどもの歯の磨き方←Q&Aです
   吹田市歯科医師会 監修



   虫歯の話し←Q&Aです
   吹田市歯科医師会 監修



   飲食をダラダラ繰り返すと、

   口の中が酸性である頻度が高くなり

   虫歯の発生につながります。

   なるべく規則正しい食事の回数を心がけましょう。







フッ素無料です おとなしければ2歳半頃から可能です。

            でも、一番の虫歯予防は仕上げ磨きです。
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背景

仕上げ磨きを毎日していればフッ素は急がなくて大丈夫です

6歳までは仕上げ磨きを中心に、大人の歯がはえてくるくる6歳以降から

15歳くらいまで、年に2回~3回フッ素をします。


その時期にフッ素を定期的に行うことにより、歯質が強化されます。






ポイント!


症状がでてからでは、神経の治療が必要になったり、大変です。

仕上げ磨きのコツは、歯をみながら磨くことです(歯磨き粉はいりません)。

子供の歯を見ていると、形や色で中程度の虫歯には気づくことができます。

気づいた時点、症状が出る前に受診すれば簡単な治療で済むことが多いです。

虫歯の少ない子、虫歯の多い子、いろいろな子がいます。

できれば、子供のうちから歯磨きの習慣や定期健診の習慣を身につけて、

成人した時に、きれいな歯でいることができれば嬉しく思います。